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ファクタリングの審査はどのように行われる?必要書類と契約の流れ

銀行からの融資以外に資金調達をする方法について情報がなく、ファクタリングと聞いても「なんとなく怖い」「グレーな業界ではないか」と、利用を敬遠している経営者もいるかもしれません。しかし、ファクタリングは売掛債権を売買・譲渡することで、スピーディーに現金化できるサービスで、欧米を中心に広く活用されている資金調達方法のひとつです。
ここでは、MI Visionのファクタリングを利用する前に知っておきたい、必要書類や審査内容をはじめとする契約の流れについてご紹介します。

初めてでも安心!MI Visionのファクタリング審査

東京都中央区日本橋に本社を置く株式会社MI Visionは、お客様の安心経営のために、売掛先に知られることなく、最短即日での資金調達を可能にします。
また、MI Visionはプライバシーマークも取得しているため、「ファクタリングが気になるけれど個人情報の漏洩が怖い…」という方にとっても、安心してご利用・ご相談いただけます。

MI Visionのファクタリング審査の流れ


ファクタリングを利用したことがない方は、どのように契約まで至るのか不安に感じてしまうかもしれません。まずは、MI Visionのファクタリングサービスの、契約までの流れをご紹介します。

1. ヒアリング

まずは、お電話でお客様に状況のヒアリングをします。
資金調達に関して、必要な金額や期日などについてお伺いいたします。また、「まだ申し込むとは決めていないけれど、どんなサービスか聞いてみたい」「ちょっと相談してみたい」という方のお問い合わせも可能です。

2. 書類審査

書類審査に必要な基本書類は、下記のようになります。

  • 直近一期分の決算書または確定申告書(コピー)
  • およそ半年間の取引出入金が確認できる事業口座の銀行通帳(コピー)
  • 成因資料(発注書・納品書・請求書)

お急ぎで資金融資を受けたい場合など、書類のご用意が間に合わないこともあるでしょう。そのような場合でもあきらめてしまわず、まずはご相談ください。
なお、状況によっては、追加で書類が必要となる場合もございます。

3. 来社面談

ご提出いただいた書類を基に、現在の資金繰りや今後の経営についてお話を伺います。
実際に顔を合わせて面談することで、電話やメールのやりとりでは相談しづらいことや細かな疑問についても、しっかり解決していただけます。

4. 契約・実行

来社面談で最終的な契約内容の確認をした後、契約に移ります。
契約内容は、一字一句お客様と担当者で読み合わせを行いますから、後から誤解が生じるようなリスクも軽減されます。

5. アフターケア

MI Visionは、単にその場しのぎの資金調達を行うファクタリング会社ではありません。
お客様の経営状況を改善し、長期的に健全な資金繰りを実現するためのパートナーとして、ご提案やフォローをしております。
ファクタリングのご利用後も、経営状態が不安定になることがないよう、継続してアフターケアを行うのがMI Visionのこだわりです。

MI Visionの強み


MI Visionのファクタリングは、建設業をはじめ卸売業、製造業、飲食業など、さまざまな企業からお申込みをいただいています。ファクタリングに関する月間のお問い合わせ数は、約600件に上ります(2020年5月現在)。
続いては、お客様に選ばれる、MI Visionならではの強みをご紹介します。

業界最速クラスの入金スピード

MI Visionでは、ご提出いただいた書類に不備や不足がなければ、電話でのお問い合わせから振込まで、24時間以内に入金に至るケースがほとんどです。
ただし、ご利用初回の契約締結は、対面での実施を基本としているため、ご来社のタイミング次第では24時間以内に入金まで至らない場合もあります。地方でご来社が難しい場合、コンサルタントがお近くまで出張することも可能です。

明快な手数料設定

ファクタリングには、一般的に「買取債権額の何%」と設定される手数料と事務手数料がかかります。手数料は、売掛債権の債務者(取引先)の信用力や利用者企業様の財務内容の安定性、ファクタリング契約の種類などによって変動し、売却する売掛債権の5~20%程度が業界平均です。
MI Visionの手数料設定は、利用者企業様と当社のみで行う2社間ファクタリングの場合は8%~、取引先企業を含めた3社間ファクタリングの場合は5%~となっています。事務手数料は一律5万円で、これ以外に費用が発生することはありません。

丁寧かつスピーディーな対応

MI Visionでは、電話応対やメール対応もサービスのひとつという考えのもと、丁寧かつスピーディーな対応を心掛けています。
お客様がご利用に際して、不安や疑問をお持ちの場合には丁寧にお答えしますので、安心してご利用いただけます。

MI Visionの充実したフォロー体制

MI Visionは、単に資金調達ニーズに応えるだけでなく、お客様のパートナーとして経営状況の改善や、長期的に安定した資金繰りの実現を目指して業務を行っています。
具体的には、以下のようなフォロー体制を整えております。

経営体質の改善をサポート

MI Visionには元銀行員をはじめ、資金調達に精通したスタッフが多数在籍しています。ファクタリングをご利用いただく際の審査を担当するだけでなく、バランスシートの改善と収益の改善によって、経営体質を改善するサポートを行っております。
これまで、税理士に財務の管理を任せきりだったという方も、専任の財務コンサルタントがわかりやすく解説をさせていただきます。

将来債権ファクタリングのご提案

ファクタリングは、手持ちの売掛債権を期日到来前に現金化できるサービスです。一時的な資金調達には非常に便利ですが、本来翌月に入金されるものを前倒しで受け取るという性質上、ほかに収入が見込めなければ翌々月の入金日を迎える前に、運転資金が枯渇しがちです。その結果、毎月ファクタリングを利用せざるをえない、自転車操業に陥るケースも少なくありません。そのような状態では、長期的に安定した資金繰りの実現は果たせないでしょう。

そこでMI Visionでは、2回目以降のご利用者様向けに、将来発生する見込みのある債権である、将来債権を使ったファクタリングをご提案しています。この、「将来債権ファクタリング」とは、向こう2~3ヵ月分の売掛債権を対象としたファクタリングです。

例えば、300万円の売掛債権を譲渡して全額を資金調達する場合、通常のファクタリングでは、期日に取引先から入金される300万円はすべてファクタリング会社に支払うため、その月の当座の運転資金が枯渇しがちとなります。
しかし、将来債権ファクタリングなら、向こう3ヵ月の毎月300万円の売掛債権から、100万円分ずつだけを譲渡することが可能です。このしくみであれば、入金日に100万円を引き渡しても手元に200万円から手数料を引いた金額分が残るので、資金繰りに余裕が生まれ、経営安定化につなげることができるのです。

リスクを軽減するノンリコース制度

ファクタリング会社に売掛金債権を譲渡した後、債権の相手方である取引先が倒産してしまい、売掛金債権が支払われなかった場合の扱いは、多くの方が気にされるところです。
MI Visionでは、万が一売掛先が倒産してしまっても、ご利用者様には一切の支払い責任がない「ノンリコース制度」を採用しています。これは、売掛金が回収できないリスクを考慮した上で、手数料を決めさせていただいているからこそ実現している制度です。
債権の相手方にもしものことがあっても、ご利用者様には影響が及びません。

徹底した秘密厳守

MI Visionでは、債権譲渡に伴う登記は行っておらず、顧客情報を厳重に管理しております。そのため、ファクタリングの利用状況が、取引先をはじめとする第三者に知られることはありません。
事業者の個人情報の取り扱いが適切であることを示すプライバシーマークも取得するなど、セキュリティ体制も万全です。

MI Visionのご利用で財務体質の改善を

MI Visionでは、スピーディー・簡単・安心を三本柱として、単なるファクタリング会社ではなく、ご利用者様のパートナーとして、経営安定化の好循環を作るお手伝いをさせていただいております。
ファクタリングのご利用で資金繰りを解決するとともに、財務体質の改善を図って、長期的な財務コントロールができる企業へと生まれ変わりませんか?気になる方は、ぜひMI Visionご相談ください。