ファクタリング審査の判断基準

MI Visionの審査の判断基準

・売掛先の与信状況

上場会社なのか?非上場会社なのか?が、まずポイントとなります。非上場の中でもお客様の会社の規模よりも小さな先ですと、それもマイナス点となる場合がございます。

・売掛先との取引年数・年間取引金額

弊社にお申し込みしてくださるお客様の中には初めての取引先の売掛債権を提出していただくことがありますが、今までの取引がないことにはどうしても判断が難しくお断りさせていただいています。その場合は、過去にも取引があるものを提出していただくようにお願いしております。

・お客様の会社の財務状況

各種税金の滞納・販管費の支払い・金融機関の支払い等はやはり重要視いたします。そこはファクタリングするにおいてお客様の会社の財務状況等は本来関係はないのですが2社間取引の場合は重要になってきます。弊社では2社間取引するときにおいてお客様との間で業務委託契約を交わします。その業務を任せて良いのかどうなのかの判断をするためにはやはり会社の財務状況等も必要になってきます。

・ファクタリング利用状況

過去にどれだけファクタリングを利用したのかはとても重要なポイントです。ファクタリングは融資と違い買取のシステムとなっており、買取金額と請求金額の差額がそのままお客様にとっては手数料となり、その負担も大きいのです。ですから何回も利用していると会社の財務状況は圧迫していることがほとんどです。ですから弊社ではお客様の会社の財務の健全性のためにも丁寧にお断りさせていただく場合がございます。

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