ファクタリングの契約書類

実は、お客様から、契約書についてご質問を受けることがございます。お客様も、事前に内容を把握しておけば、御安心頂けるものと思いますので、弊社では、この機会に説明させていただきます。
契約とは、ファクタリングを申込みされたお客様の審査が通過した後の段階です。お客様自身が来社頂き、対面でご契約させていただくことになります。因みに、その際に持参して頂く書類は下記の通りです。
【必要書類】
1 履歴事項全部証明書3
 印鑑証明書(法人)3
3 納税証明書
4 審査時に提出して頂いた通帳 原本
5 当社から振込に使用される通帳 原本
  印鑑 (法人実印)
  身分証明書  原本
8 住民謄本(世帯全員記載)  原本 
契約の際、互いに読み合わせ説明をする重要な書類が2点ありますが、その説明は別の機会でいたしますので、契約に必要な別の書類をご説明いたします。
[見積書兼申込書]
ファクタリングとは債権の売買を意味します。見積書兼申込書とは、売掛債権の詳細について細かく特定し、取引種別、取引期間等、取引期日、買取金額等を明確に記載し、買取対象債権金額、買取金額を特定する書類です。
[登記申請書]
登記申請書とは、弊社に譲渡した債権を法務局で債権を登記すると言う意味です。わかりやすく説明しますと、不動産(持ち家)を抵当権を打つのと同じ意味です。ファクタリング会社の対抗要件として、二重譲渡を防ぐ目的がございます。でも中には、お客様によっては、登記を留保する方もおられます。登記しないということです。登記留保の場合であっても、この登記申請書は作成いたします。次に説明する「申入書・承諾書」に記載されるように対抗要件としてファクタリング会社が回収を確認するまで保管いたします。
[申入書・承諾書]
申入書とは、お客様が弊社に申入れすると言うことです。債権売買契約して、取引先(第三債務者)に対し債権譲渡通知を送付しないでくださいという申し入れです。それに対して、弊社は、承諾をしましたと言う書類が承諾書です。二者間取引を望むお客様の要望通り、取引先(第三債務者)への通知を控えるお互いの承諾書類です。お客様に不備がないのに、勝手に債権譲渡通知を送付を行わないので御安心願います。

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