対面契約(ご来社編)

前回、弊社は必ず対面で契約をするとお伝えしました。お客様との信頼形成のためにもこの姿勢を今後も貫く方針でございます。でも、この姿勢はお客様にとって受けとめ方は大きく異なるようです。少しでも安く済めばファクタリング会社を問わないというお客様もいらっしゃいますし、金融機関との取引のように顔の見える取引を望む方も多くいらっしゃいます。私達は決して自分達が一番良いとは思っておりませんが、この方法にこだわりを持って契約に臨んでおります。

明日は2件の契約を予定しており、一社はわざわざ東北の都から新幹線でいらっしゃいます。師走の忙しい時期に、少しだけ余裕ができたからと仰って下さいました。日頃からエンドユーザーに接してご提案されるビジネスのため、相手の顔を見て仕事をすることが基本姿勢とのこと。大事な契約とあれば、メール、FAXだけでなく、実際に担当者に会っておきたいと願うのも当然なのだそうです。担当として冥利に尽きます。遠方からはるばるお越しくださるのですから。

そしてもう一社は都心の会社なので、こちらから伺う予定です。決して近いからではありません。会社ぐるみのおつきあいができる会社は役員の皆様にもご挨拶いたしますし、既に来ていただいているので今度はこちらからという具合です。財務担当役員や財務部長、また秘書の方までご挨拶できればと考えております。殆どの会社は経営者が一人で資金繰りに奔走していらっしゃいますが、関係者全員で取り組んでいらっしゃる会社もあるので、本当に会社によって違いがあるのだなと感じます。

師走の忙しい時期、週が明ければクリスマス、その次の週は年末年始です。年内の資金繰りは年内に目処をつけましょう。ご相談に応じます。

 

 

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