対面契約(訪問編)

弊社は対面で契約をすると前回もお伝えしました。お客様との信頼関係形成のためにもこの姿勢は今後も変わりありません。

本日は都心のIT系企業を訪問して参りました。勿論、対面でご契約をする為です。ファクタリングは初めてのお客様でしたが、驚いたことにわずか一週間足らずのご活用です。内容も500万円を大きく上回る金額で、ファクタリングという商品の特徴を本当によくご理解されてご契約をしていただきました。資金調達をご要望なさる企業は、会社によって本当に事情が異なるのだなと感じました。ファクタリングですので手数料を考えれば決して安いものではございません。それでも、これほどの短期間であっても意味のあるご活用だとご納得していらっしゃいました。

弊社のスタッフは、常にお客様の資金需要にお応えできるよう、日頃からお客様の資金の流れに目を配っております。銀行口座の流れを見れば本当によく分かります。一度お取引させていただければ、次回は「いつ」「どのくらい」必要なのかある程度予測できますので、時々、ご連絡させていただくこともございますし、メールを送らせていただく場合もございます。ただし、いつでもお客様の資金需要のご要望にお応えしている訳ではございません。普通に考えてみれば、ファクタリングは決して手数料の安いサービスではございません。もしも、月末に入金を見込んでいる売掛金のほぼ全額を対象にファクタリングで資金調達などしたら、その月は良いかもしれませんが、来月の運転資金を考えたら本当にゾッとしません? 言葉が乱暴ですが、無謀な経営とも言えなくはないでしょうか? 私達はお客様の財務体質を健全化するために、不必要なファクタリングを毎月活用することには反対です。同業他社には様々な姿勢の会社がございますが、弊社はお客様のことを考えてご提案します。口も出せば、金も出す、そんな世話焼きの財務アドバイザーを目指しています。

それが実現できるのは、互いに面識があって多面的に対話ができていることが前提だと思いませんか? 勿論、互いの会社を行き来できていれば更に理想的ですよね。私達はそこまで考えて、新しいお客様と契約をさせて頂いております。勿論、対面で。

 

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