資金ショートとは・・・

資金ショートとは・・・

「資金ショート」とは、手元に現金がなく、原価にかかる仕入れ費用等、様々な販管費・人件費が払えない状態のことです。それでも決算書上では、売上高は多く最終の当期純利益も上がって黒字決算でも資金ショートをしてしまえば倒産してしまう可能性がございます。

資金ショートになる原因・・・

業績悪化に伴う売上の低下、売掛先からの回収が不当となった場合(貸倒損失)、売掛先からの入金の支払いサイトが長いため、買掛先への支払いの時間差が大きいため、などなど単なるお金がない状態では済まないからです。それに伴う2次災害的なことが多々あるのです。資金ショートになり人件費(給与支払い)が遅れると社員の士気は下がってしまい、業績不振につながり立て直すことが厳しくなってしまいます。常日頃から電卓を叩き、事前に資金ショートしそうな月日を予測してくことは経営をしていく上で非常に大事なことです。また予測不能な事態の発生に急な資金繰りに走らされることを考えれば尚更です。ファクタリングをお申し込みにいらっしゃるお客様の大半はこれがきっかけです。連日経営者にお会いする中で、この資金ショートを経験しない経験者はまずなく、経営に長けた方でも年に1〜2度は悩まられております。そんな時、早い段階で資金ショートを把握できれば、あらゆる手段を講じることができます。備えあれば憂いなしです。常に先手先手でご準備して盤石な経営体質を築いていただきたいです。

土曜日対応、始まりました

幸い、弊社は本日から土曜日の対応も始まりました。少しゆとりを持ってご相談に応じられますので、ファクタリング始めての方も是非お気軽にご相談願います。

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