ファクタリング審査:判断基準:第2章:ベスト3

審査判断基準:第二章を更新いたします。
1 HP(ホームページ)の有無
意外と思われるかもしれませんが、HPの有無は審査の判断基準として重要な要素です。現代の時代に、ホームページがない会社は、会社情報を発信する努力を怠っている印象すら与えがちです。インターネットが普及している現代で、ホームページがないと業務内容を伝えることもできません。自社の業務姿勢・業務内容・会社概要をしっかり掲載している企業は、お客様に対して信頼感を与えます。ただし、HPもあれば良いというものではなく、掲載内容が拙かったり、クリックしても開かなかったり、使い勝手や見やすさが見劣りすると、かえって印象を悪くする場合があることも気に留めておいてください。
2 買掛先への支払いの遅れ
買掛先への支払いが遅れてる場合は、審査に非常に厳しく評価されます。信用がなければ資金調達は不可能です。買掛先の支払いに遅れるようでは、ファクタリングで資金調達をしても、使い込みをすると思われやすく審査結果に影響します。また、取引先からの入金がまばらでも印象が厳しめになる場合がございます。あくまでも、ファクタリングは、取引先の与信状況も審査の対象になることもご理解願います。支払い状況の良い会社との取引と、そうでない会社との取引では印象が異なることもご理解いただけますでしょうか?
3 銀行のリスケ
銀行からお金をいつ頃借りて、いつ条件変更をしたのかも審査のポイントになります。融資して間もないのに、リスケ(条件変更)をする会社は、調達する前にきちんと収支計画を立てずに、事業計画書もずさんだと思われがちです。ファクタリングでは、あくまでも売掛先の与信状況ばかりが重視されがちですが、それは間違いです。2社間でのファクタリングは、売掛先からお客様の口座に入金後、お客様の手で弊社の指定口座に入金していただくことになります。融資を受けて間もないのに条件変更などしたら、お客様自身がルーズな人と思われてしまいます。中には、お客様自身で使い込みをする方もいっらしゃるぐらいですので。すぐのリスケは極力控えましょう。

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