対面契約

今月入って2度目の福岡出張でした。私達は対面でご契約することにこだわりを持ってますので、契約者が日本国内のどこで仕事していようと直接お会いさせていただきます。最近は直接店舗に行かなくともネットで物を買うことに抵抗がない時代でございます。でも、もし御自身の経営する会社が資金繰りで急に数100万〜数1000万円のまとまった金額が明後日までに必要になった場合、ファクタリング会社を名乗る営業マンらしき人から「売掛債権の期日に振り込んでくれるなら、希望額を先に渡します。」などと申し出があったとしたら皆様はどうしますか? 全く聞いたこともなく、HPも見あたらず、プライバシーマーク(Pマーク)も取得していない会社で、一度も会った事もない営業担当者から、電話一本、FAX1本で100万円を超える契約をいたしますか?

ファクタリング をする場合、売掛再建の買取ビジネスなので、売掛金がある事が大前提ですが、請求書等の成因資料をはじめ、決算書、通帳コピー、身分証明書等を申し込み段階で送ることになるのですが、皆さんは相手を調べもしないで取引に応じますか? 冷静に考えれば、この記事をお読みなった経営者の皆様の答えは100%「No!」ですよね? ところが、お客様の行動やこれまでの急な資金繰りを求められた場合の結果は必ずしもそうではございません。今でも被害が後を絶たないオレオレ詐欺の被害者をテレビ見ながら嘲笑した事はございませんか? 決して笑えないお話はお客様から聞いておりますので、水面下ではもっと数多くの泣き寝入り的なご契約が横行しているのだろうなと感じています。

私たちが対面契約にこだわるのはそこに理由がございます。皆さまにとって、どんな相手と取引するのか? 安心してやり取りできるのだろうか? どんな会社なんだろうかと、その疑問を払拭する為に、お客様に来ていただき対面で契約しますが、お客様によってはこちらからお伺いする場合もあるのです。直接お会いすることで安心してご契約させていただきます。

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