資金調達:ファクタリングってブーム?

昨日は東京マラソン。弊社のすぐ近くを通過するらしいのですが、弊社は休みのため誰も観戦とは縁がなく残念でした。さらにひなまつりの時期だというのに雨天で肌寒く悪天候での開催も残念でした。にもかかわらず最後まで頑張った人たちには心からエールを送りたいです。さて、気候等の条件が厳しくなると不思議なものですね。上位の結果を残す方々に共通する何かが見出せるようです。実は上位入賞者のほとんどがN社の最新作を履いていたそうです。以前、オリンピックを前に某スポーツメーカーが出した体をきつくフィットさせる水着が良い記録を出すと噂になり、こぞってオリンピックレベルの水泳選手が試していたことがありました。どの分野でも同じようなブームにも似た傾向が見られるのではないでしょうか?

資金調達の世界でも同じことが言える気がします。 私達はその渦中にいるせいか、やや疎くなりがちですが、まさにファクタリングもその位置付けと呼べるのではないでしょうか? 経済産業省が後押しをしていることがその傾向に拍車をかけている気がしてなりませんが、私達は、連日ファクタリングが初めてというお客様とコンタクトしております。「どういうものかよくわからないけど・・・勧められて」と、謙虚にご相談を受けるケースや、「内容についてはよくわかってるんだけど、手数料を教えて欲しい」と、自信を持って聞いてくださる方まで幅広にご相談を受けております。業界についても以前は設業界が中心でしたが、今ではオリンピック前の特需なのか公共の受注が増えているのでしょうか、売り上げが急激に増えるお客様の資金需要は決して建設だけにとどまりません。調達の一手段として、初めてファクタリングをご活用なさる企業がこんなにあるのかと連日のご相談から驚いております。私達の業界を俯瞰してみたら、後の時代になってからあれはブームだったと言われるのでしょうか? 当事者である私達は一時的なブームに止めることなく、価値ある調達手段として後世からも評価されるサービスを展開していきたいと思います。

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