資金調達計画性

3月になり、卒業式シーズンを迎え、世代の交代を感じる今日この頃です。同時に就職活動中の着なれぬスーツ姿の大学生を見ると、自分でもこんな時期があったなと、その時期を思い出す度に身が引き締まる思いがいたします。現在では会社を御経営なさる皆様も当時は万感を胸に抱いて社会人をスタートされたのではないでしょうか?

さて、経営をしていく中で「資金調達」は絶対に欠かせないものですよね。御社でも新しいプロジェクトの実施や、旧事業の再編等、様々な場面を繰り返しながら、経営をなさっていることと思われます。資金調達で最も大事なことは言うまでもなく「計画性」です。ゆとりを持って収支計画を立て、弾力的に対応することが1番です。さらに、調達先にも色々な方法があると思われます。例えば、身内・銀行借入・ビジネスローン・手形割引・ファクタリングなど、様々です。初めに調達先をどこにするのか明確にする事が大変重要です。早急に調達できる先、利息・手数料が自社の財務状況を悪化させない程度の調達先等、用途に応じて使い分けする必要があります。収支計画をきちんとしなければ、余計に会社状況を悪化させる恐れがあるので、「月次試算表」を活用し、調達先の利息・手数料を調べ、コストの低い調達を心がける事を弊社はお勧めいたします。その様なご相談でも、または調達の相談も、弊社はきちんとお客様の立場になり、正しい経営のサポートを心がけています。是非是非、ご連絡をお待ち申し上げます。

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