ファクタリングをご活用する方の傾向について

最近、天候が優れず、鬱陶しい日が続きますね。週明けも引き続き雨模様のようです。皆様はこんな時はどうお過ごしでしょうか? 職場も自宅も室内がジメジメしがちなので、部屋の片付けをして、普段使わないモノを部屋から排除するだけで、スペースにかなりのゆとりができますよね。個人的にはそう考えながら自分の部屋の大掃除を半年以上手つかずのままにしている気がします。さて今週こそは。

最近、他社のファクタリングを何度か活用された方の中に「解消の目処がつかない」という相談が増えて参りました。ファクタリングというサービスをしっかりと理解した上でご活用なさるのなら問題ないのですが、売掛金という支払いの原資を有していることから、安易にご活用なさると思わぬことになるようです。仮に毎月500万円の売上のある会社で、300万円の売掛債権をファクタリングで売却した場合、9〜8掛の掛け目ですぐに資金調達ができますが、売掛債権の期日には300万円のお支払いをしなければなりません。すでに手元にある原資なので支払いには困りませんが、翌月の運転資金を先に手に入れて既に使ってしまっているので、間違いなく翌月の運転資金に300万円の穴が空きます。毎月の売上が5,000万円なら影響は少ないものの、500万円の会社であれば6割に相当するので、そのインパクトはとても大きく、ほとんどのお客様がもう一度運転資金穴埋めのために300万円のファクタリングを行うことになります。そして、次の売掛金の入金日にはまた300万円のお支払いをして、またその次も300万円で・・・。こんなことを繰り返している中小企業の経営者が後を絶ちません。弊社では、将来債権という方法で最長3回の分割払いに応じてファクタリングを解消する方法をご支援いたします。詳細は次のブログで。またご興味がおありの方は、弊社まで直接ご連絡願います。お待ち申し上げます。

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